サイエントロジー/ダイアネティックス
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このカウンセリング技術は本当にすごいです

 このカウンセリング技術は、サイエントロジーのカウンセリング技術の中で、本当に基礎レベル(上級、中級、下級で言うと、下の下)のものですが、シンプルで、使いやすく、2、3分で、ビックリする結果が出せます。
 サイエントロジーのカウンセリング技術の有効性とスゴさを実感してもらうため、試してもらうのに、お勧めです。

 私が、この技術の存在を知ったのは、10年前のことです。

 私の目の前で、一人の7歳ぐらいの子供が、重いガラスのドアを通る時に、頭をおもいっきりぶつけ、泣き出しました。
 彼のお母さんも近くにいて、それに気づき、すぐにかけつけました。
 次の瞬間です。そのお母さんが、2つ何やら質問をして、子供に答えさせました。
 すると、一瞬で子供の顔がパッと晴れやかになり、ニコニコし始めたのです。

 私は、自分の目の前で起きていることが信じられず、本当にビックリしました。

 すぐさま、私は、そのお母さんに近づき、何をしたのですか?と聞きました。
 彼女は、これは、サイエントロジーのカウンセリング技術の「Where did it happen?(それはどこで起こったの?)」「Where are you now?(あたなは今どこにいるの?)」だと教えてくれました。
 サイエントロジーの基礎のカウンセリングばかりが入っているバインダー式の本に掲載されていると教えてくれました。

 私は、直接、その本を買いに行って、さっそく見てみました。
 簡単な内容で、すぐにでも、試してみたくなりましたが、基本的には、小さなケガをしたり、ぶつけたりした時に使うものなので、回りにそのような状況はなく、、機会を待つことにしました。

 数日経って、絶好の機会が訪れました。(ある意味、、人の不幸を待っているようではありますが・・・。)
 家族が階段の下の角に、足の小指をぶつけたのです。(あの、痛いやつです・・・。)

 私は、近くに行って、とりあえず、「大丈夫?」と聞き(いきなり入るのも何ですので、、)、「どこでぶつけた?」と聞き、答えてもらい、「今どこにいる?」と聞き、答えてもらいました。
 あまりすっきりしていない感じだったので、更に繰り返し(なぜ繰り返すのかは、本を参照してください)、2,3回繰り返しました。
 すると、いきなりすっきりした顔になって、「なおった!」と驚いた表情で言ってくれました。

 それ以降、これは、何かある度に、使っていて、周囲を驚かせています。

 この本の中には、他にケガや病気などに使える130以上のカウンセリング技術が集録されています。
 たとえば、ケガや事故、船酔い・車酔いなど、頭痛・腹痛・腰痛などの痛み、かぜなどの軽い病気、慢性的な病気、ガンなどの深刻な病気、無意識、などなど、はっきり言ってあるゆる理想的でない状態を軽減・治療することを目的にしたものです。
 あと、怒っている子供に対処するものや、新しく生まれた赤ちゃんに使えるもの、などもあります。
 (補足: この本は、ケガや病気などのためのカウンセリング技術の本で、この他に、能力や精神的向上を目的にしたカウンセリング技術の本、と、複数の人に向けてできるカウンセリング技術の本が別に出版されています。)

 ※「カウンセリング」と言っていますが、「カウンセリング」には、「聞いて、アドバイスを与える」のような意味がありますが、サイエントロジーのカウンセリングは、アドバイスを与えることはしません。簡単に言うと、主に、特定の質問をして、カウンセリングを受けている人自身が自分で答えを見つけ、答える、という流れで構成されています。

By サブロー