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このウェブサイトは、個々の執筆者の個人的な見解や経験から構成されており、「サイエントロジー」を正式に運営する団体の主張や見解ではありません。 By 運営者 サブロー
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マーケティング学に救われました私の会社では、中国からの印鑑を販売していますが、中国製品に関する非常に悪いニュースの後、売上が大幅に下がりました。どうしようか、と悩んでいた時に、サイエントロジーのマーケティング学(およびPR学)の中にある、「ポジショニング(位置付け)」という技術を教えてもらいました。 マーケティング学の章が35個あるのですが、その5番目の章に『ポジショニング、哲学的理論』というタイトルの章があります。 その中に、以下の法則(以下抜粋)があります。 「なじみのないものは、それをなじみのあるものと対比することによって、素早く紹介、またはコミュニケートされる。」 (※「コミュニケート」は「ある考えを伝える」という意味です。) この章の他にも関連する章が他に2つあって、合計20ページぐらいの内容なので、詳しくは、それを読んでいただきたいので、ここでは上の法則だけ抜粋します。 これに基づいて、印鑑に関して、一般の人が望ましいと思っているものや、嫌っているものを調べてみたところ、「象牙印鑑のために象を密猟し殺戮[さつりく]することで、絶滅に追いやっている」という事実を非常に嫌っていることがわかりました。 もともと、象牙印鑑は取り扱っていなかったのもあり、これを更に調べ、、「反象牙売買」というポジション(位置)を取って、これを全面に押し出し広告をすることにしました。 すると、この後、売上が戻り、更に20%ほど以前より売上が上がりました。 これがなければ、今頃、辞めていた可能性が高いです。 サイエントロジーとこの知識を紹介してくれた方に本当に感謝しています。 まだまだ使いこなせるレベルには達していませんが、少しずつ勉強して、使いこなせるようになりたいです。 By 印鑑屋店長
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