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「勉強の技術」の活用で
・英検1級に合格、さらに日本英語検定協会より「優良賞」を授与されました!
・TOEICは(対策なしで)965点
英語好きだったけど、実践レベルはイマイチ
小さい頃から英語に興味があり、英語勉強歴は長い方だと思いますが、なかなか効率の良い勉強の仕方をしておらず、特に目立った成績ではありませんでした。しかし、英語が好き、という気持ちは変わらず、予備校で中高生たちに英語を教えたり、ちょっとした翻訳をしたりしていました。しかし、特に英語を話したり聞いたりするということは苦手で、外国人の人との会話は敢えて、必死で避けていました。要するに、実践では使えない状態だったわけです。
「勉強の技術」との出会いで、実践レベルがグンと上がる
ところが、私が「勉強の技術」に出会ってから(もう15年ほど前にさかのぼりますが・・・)、効率の良い勉強法に切り替わりました。「勉強の技術」に関して、私が初めて勉強した教材は、「学び方がわかる本」でした。理論は非常にシンプルでしたが、どの項目も理に適い強力なデータであり、非常に面白く、目から鱗でした。したがって、そのまま、次に「基礎からわかる勉強の技術」も勉強しました。それにより、私の「勉強の技術」に対する確信は深まっていきました。
「勉強の技術」にある、辞書に使い方に感動!
私はそれまで、辞書は使うとすれば、気の向いた時に知らない単語について、パラッとめくって確認する程度でした。ところが、その理論の中には、辞書の使い方が詳しく載っています。辞書に使い方なんてあったのか?それが正直な感想でしたが、その方法を適用し、分からない単語をクリアーにすると本当にびっくりするくらいすっきりして、頭の中のモヤモヤも解消しました。その頃から、私の英語力はメキメキと向上し、仕事で翻訳や通訳もできるレベルにまでなりました。
「勉強の3つの障害」を克服しながら、着実に語学力をつけていく
「学び方がわかる本」をお読みになれば分かりますが、勉強には3つの障害があります。これを知り、うまく対処しながら勉強することにより、私にとって、勉強は苦しいものから、楽しいものに変わっていきました。
英検1級への挑戦、3ヵ月後に合格!
二人目の妊娠を機に、通訳・翻訳者として働いていた会社を去年末で退職し、2009年の11月頃より英検1級のための対策を始め、3ヶ月間、家事や育児の間の隙間時間を使って参考書や過去問題集を使ったり、ABC、CNNなどといった海外ニュースをpodcastで愛用nanoにダウンロードして、勉強し、2010年1月の1次試験を受験し、合格。その翌月2月の2次試験ではその対策のための学校に通学しましたが、100点満点中97点という高得点で最終的に合格することができました。
さらに、日本英語検定協会より「優良賞」を授与される
また、後日、英検を主催している日本英語検定協会より以下の書簡付きで「優良賞」をありがたく受賞しました。
「・・・(略)さて、日本英語検定協会主催・平成21年度実用英語技能検定においてあなた様が収められた成績が、成績優秀者選考委員会で特に優れたものと認められ、表記の賞をお贈りすることに決定いたしました。その栄誉を祝福いたしますとともに、日頃のご精進に深く敬意を表します。つきましては、本日、賞状をお送りさせていただきました。今後ともご自愛の上、一層のご勉励をご期待申し上げます(略)・・・財団法人日本英語検定協会」
英検協会がこのようにして、合格者の中から成績優秀者を選定し、賞状を授与しているということは全く知らなかったので、私にとっては、寝耳に水の状態で、喜びも倍になりました。
「英検1級は難関」、「時間がかかる」といった考えに合意せずに済む
受験時は、1次が妊娠7ヶ月、2次が8ヶ月目ということで体調的には常に不安定で、その点のハンディを背負っていましたが、それでも合格できたのは、「勉強の技術」という効率の良い勉強の仕方が自分の中にしっかりと土台としてあったから、という自負があります。
また、英検1級の合格体験記によくあるのが、合格するまでに5年かかったとか10年かかったというものです。「勉強の技術」をきちんと適用して、効率よく勉強していけば、そんなにかける必要は絶対にないと思います。実際、私自身が本格的に対策を始めてから、1日2,3時間の勉強時間でありましたが、英検1級合格までわずか3ヶ月しかかかってません。
私が思うに、ありがちなのが、海外の難しいニュースなど、分からない単語を飛ばしながら聞くと、誤解したままの言葉をどんどん蓄積し、自分では勉強に時間をかけたつもりでも、全く身についていないという状態ではないでしょうか。要は、間違った勉強法で勉強すれば、いくらでも時間を無駄にすることができるのです。逆に、正しい勉強法を実践していけば、効率的に勉強できるだけでなく、「難関だ」とか「時間がかかる」という考えに合意する必要もなくなります。
「勉強の技術」で特に語彙に強くなっていく
日頃からしっかりとそして地道に「勉強の技術」にある通りに単語をクリアー(完全な理解)にしていけば、自然とその言語の語源に強くなっていきます。したがって、特に1級の中でも難しい語彙群の問題でも、知らない言葉があっても推測がかなり効くようになります。難解な文章を読んでいて、知らない単語に出会っても、そこでくじけたり止まったりすることなしに、推測しながら読み進めることができるのです。(注:あくまでテストでの話です。実際の「勉強の技術」では、分からない単語は絶対に飛ばしてはいけませんが。)こうした能力は、受験にあたり、個人的に非常に大きなメリットだったと思います。
ついでにTOEICも受けてみると965点!
もともとTOEICは900点台ではありましたが、1級対策をしている途中で再度、受験してみたところ、特に対策はしませんでしたが、965点にスコアアップしていました。
「勉強の技術」は一生の宝!
これからも、「勉強の技術」を活用して、仕事に勉強に頑張っていきたいと思います。この技術を提供してくれたL.ロン ハバードに深く感謝したいと思います。
By MR
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